自分で作ったマックのアプリがついに動いた

長年、やりたかったマック用の自作アプリの開発。もうドキュメントも書籍もソフトウェアも手に入らない状態でやっと開発ができました。

ウィンドウが開くだけという単純なプログラムですが、やはり自分で作ったものが動作するというのは感動ものです。

ToolBoxとWindowの初期化を行って文字を書くだけの単純なプログラム。しかしコンソールにHello Worldを表示するだけのプログラムとは全く次元が違う可能性を秘めています。

ウィンドウの定義はResEditで設定します。

プロジェクト名と同じファイル名でリソースファイルを作成して同一フォルダに入れておきます。

何度かコンパイルエラーがでて、文字の打ち間違えなどを修正したが、無事ビルド成功。アプリを書き出してダブルクリックし実行してみる。

おぉ〜!動いた。ウィンドウが表示されてHello World と書かれている。