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クライアントから送信されたデータのダウンロード期限がとっくに過ぎていることを納期前日に気がついた。

予定日:2019年11月27日(水)

区 分:ストレージサービス

業 務:業務管理

工 程:製造・制作

重要度:取り戻せないエラー

 

 

概要:

皆さんは仕事でストレージサービスを使用されることが多いと思います。

 

特に最近は仕事でやり取りするデータも大容量化しており、メールに添付できない場合やクライアントが気を利かせてストレージサービスを利用するシーンは増えてきました。私は作業者の立場なのでストレージを受け取ることが多いのですが、このストレージというのはとても落とし穴なのです。

 

とある案件を請け負って作業をしていた(するつもりだった)のですが、ちょうど年度末も重なり他の案件で手いっぱいでした。

クライアントからは作業開始時に仕様書や素材などのデータ一式をZIPにまとめてクラウドストレージで送信されていました。

そのメールには「すぐに作業をします。」と返信をしていたのですが、多忙が重なり内容までは確認しない状態でした。

 

納期直前、「明日納品しなければいけないけど1日あれば作業できる」と安直に考え、先のクライアントからのメールを開きクラウドストレージのリンクをクリックして仕様書などをダウンロードしようとしました。

 

ここで大事件が起きたのです。

「ご指定のファイルはダウンロード期限を過ぎている為、ダウンロードできません。」

Oh My God! 納期の前日、しかも深夜にこんなこと言わないで。

 

クライアントから送信されたメールは2週間前。ストレージのダウンロード期限は3日間。こんな時にもう一度送ってほしいなんて言えませんよね。

 

もう後はどういう言い訳をしようか。ハードディスクがぶっ飛んだとでもいうしかないか。。。

 

嘘を嘘で取り繕ってもしょうがないんですよね。翌日、クライアントには多忙が重なりダウンロードすら手につかなかったことを正直に話してデータを再送してもらいました。直前まで作業してないのかと呆れられながら。

 

クラウドストレージでファイルを送信されたときは、受信した瞬間にダウンロードしておかなければならない、と肝に銘じています。

 

旅人

いしたんさん
週末は子どもたちと近所の公園や遠出をして遊んでいます。子育て情報と都内の遊びに行ける場所をツイートしています。平日は人工知能と金融取引についての研究開発を行っています。情報通信技術を金融取引に応用し豊かな社会を創造する為に最新技術を実際に導入して研究開発を行っています。

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