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事業継続についての考察

予定日:2020年4月25日(土)

コロナ環境下でも事業継続ができるように新規事業を立ち上げようとお考えの皆様、その新しい事業に望みを託したいという気持ちは理解できますが、経営観点として最大のリスク要因を考える必要があります。

 

事業がスケールアウトして顧客が増えていく可能性は10%以下であり、この10%の中にどうやって入っていくか、広告費を使ったり、桜を動員してユーザーを増やしたり、架空のユーザーを大量生産してサービスが流行っているように見せて、やっと10%以内の可能性に入っていけるのです。

 

逆に事業をスッパリ辞める選択ができれば、それはある意味ラッキーと思っていいでしょう。ただ、撤退をすると言ってもタダでは辞めれない状況にもなると思いますので、新規事業を始める際にはその事業を撤退する費用を見積もりに入れるのは当然のことだと思います。

 

上記の2つのどちらも当てはまらない状況になるのが最悪な状態です。

 

つまり、事業が最悪の状態について考えますと、新しい事業を立ち上げたはいいが鳴かず飛ばずで売上が停滞し、微々たる顧客はいるが、その顧客のために赤字を垂れ流しながら事業を継続しなければならないという状況が一番辛いと思います。

 

高い設備費用や仕入れ代金を払いつつ、人件費を差っ引いたら手元に微々たる金しか残らないという状況は、かなり厳しいと思いますし、事業を継続していく上で「オレ何やってんだろう。。。」と悶々と考えたりするわけです。

 

この様な状況に陥らないように、新規事業を立ち上げる際にはどの様なリスクヘッジを行えばよいか、次回へ記載させていただきます。

 

旅人

いしたんさん
週末は子どもたちと近所の公園や遠出をして遊んでいます。子育て情報と都内の遊びに行ける場所をツイートしています。平日は人工知能と金融取引についての研究開発を行っています。情報通信技術を金融取引に応用し豊かな社会を創造する為に最新技術を実際に導入して研究開発を行っています。

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